地域で取り組む市民団体、行政

NPO法人環境カウンセラー千葉県協議会

NPO法人環境カウンセラー千葉県協議会では、千葉県内の市民団体、事業者、教育・行政機関などとパートナーシップを形成し、環境保全活動に取り組んでいます。

9月11,12日に、印旛沼の南に位置する佐倉市のTOTOバスクリエイト(株)(以下TBC)で開催される“工場リモデルフェア”で、環境セミナー開催を委託されました。TBCは、TOTOユニットバスルームを生産する工場ですが、フェアでは、トイレやキッチンの展示もあるということで、セミナーでは、上・下水処理、浄化槽など家庭排水を中心に水環境の話を行ないました。

セミナーの準備を行なう中で、協議会内で、熱心にマイボトル・マイカップ推進を検討していた会員より、キャンペーン参加の提案がありました。TBCが “魔法瓶浴槽”で省エネ大賞を受賞した製品の工場だからというわけではありませんが、マイボトル・マイカップキャンペーンに参加する活動を計画しました。この検討の中で、マイボトル活用の展示は、そう簡単にはいかないことが分かりました。

しかし、カップ自販機のトップメーカー富士電機リテイルシステムズ(株)が、マイカップ対応自販機の展示に協力していただけることになり、キャンペーン参加にこぎ着けました。

また、佐倉市には、リユース食器レンタルのワーカーズコレクティブ風車があり、一部ですが、ハートカップを使った実演も行なうことが出来ました。

今回の活動では、準備期間が短かかったにもかかわらず、関係者のご協力により実施することが出来、約1000人の方に自販機のマイカップ機能を体験していただきました。

協議会としては、今回の経験を活かして、マイカップ活動を促進させる汎用的なマイカップの規格化、さらには、マイボトル、それらに対応する自販機の規格化などに向けた活動を模索したいと考えています。

環境カウンセラー千葉県協議会

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