地域で取り組む市民団体、行政

NPO法人南山城村茶ECO(ちゃえこ)プロジェクト
「マイ湯のみ運動~日本列島いつでもどこでも”お茶の間”化プロジェクト~」

京都府の東南端に位置する南山城村は、宇治茶の主産地であり京都府唯一の村。

“お茶の間”の心温まる語らいの時間を見直しながら、お茶どころ京都らしい取り組みをしたいと、2007年から「マイ湯のみ運動~日本列島いつでもどこでも“お茶の間”化プロジェクト~」に取り組んでいます。

自分好みのマイ湯のみを手に持って友だちの家に遊びに行ってみる、パーティーに出てみる、会議に出てみると言った具合に、家族や大切な人とお出かけする際には“マイ箸”と一緒にお気に入りの“マイ湯のみ”の携帯を提案しています。

さらに京都らしく、西陣織りの織物を使ったマイ湯のみ入れの試作を行い、宇治茶、西陣織、清水焼(湯のみ)など、“京づくし3点セット”でお出かけしましょう、と呼びかけています。

“京都”や“日本”の伝統文化、産業を見つめ直す取り組みでもあります。

新茶のシーズンにはマイ湯のみを持参して、新茶を飲みながら茶畑でJAZZやクラシックを愉しむ「茶畑コンサート」を。また、村の各地の人々から南山城村産のお茶をマイ湯のみへ振る舞ってもらう「マイ湯のみでむらじゅうカフェラリー」など、地域ぐるみのイベントなども行っています。

人とお茶の温もりが感じられる“湯のみ”を手にして、お茶を飲みながら、人と人、地域のコミュニケーションを築き、エコのこと、お茶を飲むこと、ご飯を食べること、そして食の安全のこと(食育)などを語り合って、笑顔あふれる素敵な時間を楽しんでほしいと願っています。

ペットボトルや紙コップの使用が減り、その分、ステキな笑顔の数が増えるといいですね!

いつでもどこでもお茶の間化

いつでもどこでもお茶の間化

西陣織のマイ湯のみ入れと清水焼の湯のみ

西陣織のマイ湯のみ入れと清水焼の湯のみ

茶畑コンサート

茶畑コンサート

このページのトップへ

お問合せ

マイボトル・マイカップ キャンペーン