地域で取り組む市民団体、行政

マイボトル・マイカップキャンペーン武蔵野

武蔵野市では、多摩地域が共同で使用している西多摩郡日の出町の最終処分場の延命が切迫した状況であることを受けて、市民のなかでごみの減量と資源物の再資源化に対する意識が高まりました。

このような市民の意識の高まりを受けて、一人一日あたりのごみの削減を進めることを目的とした「武蔵野市ごみチャレンジ600グラムキャンペーン」の推進や、行政、事業者、市民が一体となった「マイバッグからはじめるプチ・エコキャンペーン」といったレジ袋削減に関する取組を、市民が中心になって行ってきています。

さらに、レジ袋削減に次ぐ新たなごみ削減のためのチャレンジとして、マイボトル・マイカップの推進によって、ペットボトル等の使い捨て飲料容器の削減を進める活動を進めようと、市内の市民団体が中心になり、「マイボトル・マイカップキャンペーン武蔵野」が結成されました。

この「マイボトル・マイカップキャンペーン武蔵野」は、マイボトル・マイカップが利用できる場所の紹介や、チラシ、ポスターの作成・貼り出し、市民講座による啓発事業等の活動を進めています。

2015年は、昨年度に引き続き、吉祥寺駅北口にある”コピス吉祥寺ウッドデッキ”において「マイボトル・マイカップキャンペーン2015」を6月28日に開催しました。

梅雨の合間にみせた真夏日のような日ざしの中で、3回目のマイボトル・マイカップキャンペーンを開催することができました。

市長をはじめ関係者の方々からのメッセージをいただく傍らで、市販の飲みものの糖度測定やシールアンケートを行いました。

今回は、マイボトルの持参者や糖度測定への参加者にスターバックスさんからコーヒーのサービスがあったこともあり、糖度測定にたくさんの参加がありました。そして測定した人たちからは、想像以上に糖度が高いとおどろきの声があがっていました。これも、スターバックスのスタッフが何回もカップを洗うために店まで往復してくださったからでした。感謝しています。

なお、今年は子ども向けのフィットネスクラブ「My Gym」さん、アウトドアショップのパタゴニアさん、そして昨年から交流している千葉大学の学生の取り組みの報告もあり、充実したキャンペーンになりました。

パンフレット表面

パンフレット表面(イラストは高月紘先生にお願いしました)

パンフレット裏面

パンフレット裏面(武蔵野市マイボトルMAP)

マイボトル・マイカップキャンペーン2015 チラシ

マイボトル・マイカップキャンペーン2015
チラシ

キャンペーン実施状況

キャンペーン実施状況

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