地域で取り組む市民団体、行政

なかしべつ330°開陽台マラソンからマイカップ運動を。

なかしべつ330°開陽台マラソンでは、「マイカップ運動[PDF378KB]」を参加選手に呼び掛けています。

「マイカップ運動」とは、コース上に散らばる無数の紙コップや使い捨てられる紙コップを少しでも減らしたい、そして、地域ならではの特色あるマラソン大会にしたい、という気持ちから始まりました。

参加選手にマイカップやマイボトルなどをもって走ってみませんか?と呼びかけ、コップを帽子に留める洗濯バサミやグッズなどをランナーに提供しました。また、マラソンコースの給水場所には、マイカップ専用給水テーブルを設置し、給水によるタイムロスの軽減を図りました。

その他、コース上に散らかる紙コップやスポンジの対策として、「捨てやすいゴミ箱を捨てやすい位置に設置する」など、ランナーの目線で考え、工夫を凝らしました。

こうした取り組みにより、参加選手からは「とてもきれいなコースを走ることができました。次の大会でもマイカップ運動に協力します。」と、とても好評でした。

マラソン大会は主催者、参加者、応援者、ボランティア、そして、地域住民など、多くの人々が関わりをもって開催されています。マラソン(ランニング)が、ブームから文化へと変わり、持続的に開催されていくためには、多くの人々の協力と理解が必要です。

「なかしべつ」のマラソン大会、そして、各地のマラソン大会が持続的に開催されていくことを願い、少しでも環境問題を考えたクリーンでエコなマラソン大会を目指して行きたいと思います。

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