地域で取り組む市民団体、行政

精華町マイボトル普及キャンペーン

精華町では、家庭から排出されるごみの減量に向け、以前より廃食用油の回収や小型家電リサイクルを実施するなど様々な取り組みを実施してきました。

今回、ペットボトルの削減に向け、繰り返し使えるマイボトルの活用を紹介する「精華町マイボトル普及キャンペーン」を、京都府立大学との協働研究事業として実施しました。

本キャンペーンでは、住民のみなさんにごみの削減につながるマイボトル生活に取り組んでいただくため、マイボトルの魅力(ecoや経済性)や利用方法(マイボトルにおすすめのお茶や紅茶)を紹介するイベントを開催しました。

イベントでは、京都府広報監のまゆまろ君や京都府地球温暖化防止活動センターの環境パンダ君にもお手伝いいただき、その日の気分にあわせて手作りのヘルシードリンクなどお気に入りのドリンクを持ち出そうと呼び掛けました。

会場では、お茶の京都として注目を集めている和束茶や地元の有名店ビストロヨシムラがおすすめするスウェーデン王室御用達の紅茶を使ったマイボトルの利用提案を行うとともに、最近おしゃれで保温・保冷性能がすぐれたボトルが各メーカーから発売されていることの紹介や、マイボトルを12回使用することで、二酸化炭素排出量をペットボトル購入よりも減らすことができることをアピールしました。

さらに毎日ペットボトルを買う生活をマイボトルの利用に切り替えることにより、年間で約4万円もの節約につながることなども紹介しました。

また、キャンペーンでは、アンケートも実施しており回答いただいたアンケートを京都府立大学側で分析いただき、今後に向けた資料として活用していきたいと考えています。

精華町では、マイボトルの推進を含め、今後も家庭から排出されるごみの削減に向け、様々な取り組みを行っていきたいと考えています。

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