地域で取り組む市民団体、行政

ここでは、地域やイベント会場など特定のエリアで、マイボトル・マイカップを使うことで使い捨ての飲料容器の使用削減に取り組んでいる取組をご紹介します。

京都市マイボトル推奨店・衣料品自主回収推奨店サポート事業

京都市では、使い捨てが当たり前の生活から、「ものを大切にするライフスタイル」への転換を図るため、マイボトル対応の店舗や衣料品自主回収を実施する店舗について、京都市が「推奨店」として認定、登録し、HP等で広く公表する「マイボトル推奨等サポート事業」を行っています。

ノムエコ!活動推進委員会

ノムエコ!活動推進委員会では、身近な「飲む」から始める「エコ」活動として、給水スポットの設置によるマイボトルの推進活動を進めております。給水スポットでは、 今まで問題視されていなかった健康面、環境面の両面から飲むコミュニケーションという ものに焦点をあて、継続的な普及活動になることを提案しています。

生駒のおいしい水

環境モデル都市である奈良県生駒市では、水道水の積極的な活用を呼びかけるため、マイボトルに水道水を入れることができる水飲み場の整備や給水スポット店の協力による「マイボトル持参」の促進に取組んでいます。

横浜市「マイボトルスポット」

横浜市では、マイボトルを活用することで、飲み物のおいしさを楽しみながら、ペットボトルなどの容器の使い捨てを減らしていくことを呼びかけています。2010年10月から、マイボトルに飲み物を販売・提供するお店等を「マイボトルスポット」として登録し、広報を行っています。

精華町マイボトル普及キャンペーン

京都府精華町では、家庭から排出されるごみの減量に向け、繰り返し使えるマイボトルの活用を紹介する「精華町マイボトル普及キャンペーン」を、京都府立大学との協働研究事業として実施しました。

マイボトル・マイカップキャンペーン武蔵野

マイボトル・マイカップキャンペーン武蔵野は、レジ袋削減の次なるごみ削減の取組として、マイボトル・マイカップの普及を推進している市民の活動です。2015年度も吉祥寺駅前で「マイボトル・マイカップキャンペーン2015」イベントを実施しました。

3Rシティにいがた マイボトルキャンペーン

新潟市では、3Rのうち特にリデュースに力点を置いた啓発の一環として、「3Rシティにいがた マイボトルキャンペーン」を2012年度から実施しています。4年目を迎える2015年度は2015年7月1日~2016年6月30日までの1年間実施します。

埼玉県「みんなでマイボトル運動」

マイボトルの利用を呼び掛ける「みんなでマイボトル運動」を2008年10月から展開しています。県民に運動の趣旨を広報する一方、コーヒー店や緑茶店などの協力を得てマイボトルを持参する方に飲み物を提供する協力店を増やしています。

千葉大学環境ISO学生委員会

千葉大学環境ISO学生委員会は容器包装の3Rを進める全国ネットワークと共同で、2014年10月~12月にかけて、マイボトルを利用した「使い捨て飲料容器削減のための実証実験」を実施しました。

荒川クリーンエイド・フォーラム「マイボトルdeゴミ拾い。」

荒川流域沿川で「クリーンエイド」と呼ばれる清掃活動を行っています。どんなゴミが落ちているか調べる活動です。ペットボトルゴミの急増を受け、2011年より、「マイボトルdeゴミ拾い。」をテーマに参加者にボトルの持参を呼びかけています。

グリーン購入ネットワーク(GPN)

グリーン購入ネットワーク(GPN)では、2007年から「500万人グリーン購入一斉行動キャンペーン」を定期的に実施しています。2013年は「だれでもできる!容器包装を減らす工夫~買う時に考えよう 容器包装ごみの減量化~」を実施し、参加団体21団体、参加者数36,023人でした。

マイボトル・マイカップ普及キャンペーン 容器・包装3R推進協議会(名古屋市)

名古屋市容器・包装3R推進協議会では、「マイバッグ 持ったあなたに マイボトル!」をキャッチコピーに、マイボトル・マイカップを持つことが習慣となるライフスタイルへの転換を目指した取組を実施しています。

町田市 マイボトルキャンペーン

町田市では、使い捨て容器を使わず、マイボトルを繰り返し使ってもらう「リユース意識」の向上を目的に、各種スポーツイベント等で啓発活動を行うほか、マイボトルが使用できる店舗を「マイボトルOK店」として認定することを通じて、マイボトルの利用を促進しています。

大分県「マイボトル・マイカップが使えるお店情報♪」

大分県では、リデュース(発生抑制)、リユース(再使用)の推進のため、マイボトル・マイカップへの飲料の提供をしていただけるお店を、「マイボトル・マイカップが使えるお店」として情報を発信しています。

九都県市首脳会議廃棄物問題検討委員会「九都県市はマイボトル宣言」

九都県市首脳会議廃棄物問題検討委員会では、域内のコーヒーショップ等と協力し、マイボトルの使用を呼びかけるキャンペーン「九都県市はマイボトル宣言」を実施しました。平成24年度はコーヒーショップ1,977店舗の参画を得ています。

粟井英朗環境財団「マイボトルモットル?」

富士登山ゴミ減量啓発マイボトル利用推進事業「マイボトルモットル?」キャンペーンは、世界文化遺産となった富士山でゴミの減量を目的とした新たな環境啓発保全活動です。2013年夏季は、富士登山者を対象にキャンペーンボトルの提供およびマイボトルを持参した登山者が給水可能な給水所の設置を行い、約1500名の参加者がありました。

MOTTAINAIマイボトルプロジェクト

MOTTAINAIマイボトルプロジェクトでは、マイボトル・ドリンクレシピの紹介や、マイボトルやマイ風呂敷の紹介等を行うことで、マイボトルの普及促進を図ると共に、持続可能な循環型社会を目指してMOTTAINAIライフスタイルを提案しています。

山梨県(やまなしエコライフ県民運動)

山梨県では、平成22年度から県民、事業者、行政が連携して取り組む、「やまなしエコライフ県民運動」を展開しています。この県民運動の一環として、お客様が持参したマイボトル・タンブラーに飲み物を販売してくれる「マイボトル推進店」を募集しています。

静岡県

静岡県では、平成22年度からマイボトル・マイカップ運動を展開しています。この運動の目的は、マイバッグ運動に続く、新たなリデュース・リユースの定着化による更なるごみの削減です。

岐阜市

岐阜市では、平成14年に「環境都市宣言」を行い、市民・事業者と一体となり「環境と調和する、人にやさしい都市岐阜」を目指しています。その取組みの一つとして、市が自ら環境負荷の低減を図るため、マイカップ対応型自動販売機を導入しています。

愛媛県マイボトル・マイカップキャンペーン

愛媛県では、自宅に限らず、学校やオフィス、外出先などでも、自分の水筒、タンブラー、カップなどの飲料容器「マイボトル・マイカップ」を、使っていこうという取組みとして「マイボトル・マイカップキャンペーン」を提案しています。

国際環境NGO FoE Japan「水Do!キャンペーン」

「水Do!(スイ・ドゥ)」は、ペットボトルなどの容器に入った飲料ではなく、水道水を選ぶことで、CO2、ごみ、そして社会的コストの削減をめざそうと呼びかけるキャンペーン。2010年6月より全国各地で展開中です。

なかしべつ330°開陽台マラソンからマイカップ運動を。

コース上に散らばる無数の紙コップや使い捨てられる紙コップを少しでも減らしたい、そして、地域ならではの特色あるマラソン大会にしたい、という気持ちから、なかしべつ330°開陽台マラソンでは、「マイカップ運動」に取り組んでいます。

武蔵野市開発公社「マイボトル・マイカップ給水スポット」

武蔵野市開発公社では、紙コップやペットボトルなどの使い捨て容器を減らし、環境負荷の軽減や環境意識の啓発などを目的に、マイボトル・マイカップ専用の給水機(ウォータサーバー)を、吉祥寺F&Fビルコピス吉祥寺A館3階に設置しました。

中原区エコカフェ

川崎市中原区では、地域の皆さんと協働で、環境問題を楽しく、気軽に学べる場づくりを目的に「中原区環境"楽習会"&エコカフェ」を開催しています。この会場において、マイボトルの利用促進を目的にしたオープンカフェを開催しています。

水俣市「茶のみ場」

2009年11月に「ゼロ・ウェイストのまちづくり水俣宣言」をした水俣市では、ペットボトルや紙コップのごみを減らしながら、水俣の美味しいお茶が気軽に飲める「茶のみ場」を市内の3箇所に常設しています。

マイボトル、マイタンブラーを使いましょう 多摩市

多摩市ではマイボトル、マイタンブラーの普及を目指し、飲食店へボトルやタンブラーを持参した方が特典を受けられる店舗を募集しています。現在、市内にはタンブラー持参者に割引などの特典のある店舗が17店あり、店舗にはステッカーが貼ってあります。

環境省エコチル調査 北海道ユニットセンター

環境省が実施している子供の健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)の調査対象地域の一つである北海道ユニットセンターでは、エコチル調査の啓発活動や調査へ参加同意していただいた方々を対象に「エゾチルくんマグカップ」を配布しています。

八王子市

八王子市では、八王子駅前の三崎町公園において、地元商店会と協力してマイバッグのPRイベントと合わせてマイボトルのPRを行いました。

環境カウンセラー千葉県協議会

マイカップ活動を促進させる汎用的なマイカップの規格化、さらには、マイボトル、それらに対応する自販機の規格化などに向けた活動を模索したいと考えています。

日本ウオーキング協会

日本ウオーキング協会が開催するウオーキングイベントの給水コーナーでは、参加者がみな持参のコップやボトルで飲料を受ける姿が見られます。

南山城村茶ECOプロジェクト

お茶どころ京都らしい取り組みをしたいと、「マイ湯のみ運動~日本列島いつでもどこでも“お茶の間”化プロジェクト~」に取り組んでいます。

ロハスフェスタ

「身近なことからおしゃれに楽しく始められるエコ」をテーマとしたイベント会場では、来場者にマイボトル・マイ箸・マイ食器などの持参を呼び掛けています。

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