Reスタリポート

第一弾 緊急提言!ハロウィンの夜、渋谷の街で起きたこと。

第一弾
緊急提言!ハロウィンの夜、渋谷の街で起きたこと。

「3R推進月間」の最終日10月31日は「ハロウィン」

Reスタリポート第一弾は、ハロウィンといえば話題となる渋谷の街を取り上げる、
Re-Styleからの緊急提言をお送りします。

ハロウィンの夜、深夜0時を回り、日付が替わった11月1日(水)午前4時。
街はまだまだ、闇夜に包まれながら大勢の若者たちで賑わっている。
そんな中、Re-Styleサポーター「お掃除ユニットCLEAR‘S」(東京CLEAR’S群馬CLEAR‘S)と、「時代組婆沙羅」は、ゴミ拾い活動を開始した。

CLEAR‘Sのファン数十名も参加して、センター街の周辺道路からスタートしてみると・・・

道路わき、

店先、

街路樹の下など、
通りのいたるところに、ごみ、ごみ、ごみ。。

缶、ビン、たばこの吸い殻、ビニール袋、などなど。
片っ端から、拾っていく。

CLEAR’Sのファンも、熱心に活動してくれていた。

お店の前も

道路わきも、徐々にきれいになっていく。

時代組婆沙羅のごみ拾いパフォーマンスに、足を止めて見学する人もいたが、一緒にゴミを拾う人はいなかった。

皆さんの活動後、通りはご覧のとおり、元のキレイな姿に戻った。
が、・・・

一方、センター街の方へ、足を向けてみると・・

5時を回った時間にも関わらず、とんでもない数の人。

まだまだ、ハロウィンの夜を楽しもうとする人たちで、歩くこともできないほど、ごった返している。
だが、その足元は・・

人が引いた、脇道では、・・

ごみだけが、そっくり残されている・・。

誰の目にも、目の前のごみの山が見えているはず。

午前6時、清掃活動を終了。

2時間弱の活動で回収したごみは、実に130袋、重量383キロに達した。

活動を終えた、時代組婆沙羅と、東京CLEAR’Sに、感想を聞いてみた。

想像を超えるゴミの量と散乱した街の状況に、驚きと切なさを感じるという時代組婆沙羅

楽しいハロウィンにするために、参加者の理解と協力を呼びかける、東京CLEAR’S

我々のほかにも、多くの場所で、清掃活動や、分別回収の呼びかけなどが行われていた。

こうした活動も含めて、この日だけで発生するゴミの量は、我々が回収した量の数十倍~数百倍になると思われる。
中には、缶、ビン、プラスチックなど、
新たに資源としてリサイクルできるものも、かなりの数にのぼるはず。
そして、まだ使えるものも、たくさん・・

ハロウィンを楽しむために、Re-Style(3R)を意識しようと呼びかける、群馬CLEAR’S

ハロウィンの夜が明けた渋谷。
この夜に起きた現実、あなたの目にはどう映りましたか?
そして、どう感じますか?

限りある資源を未来につなぐ。今、僕らにできること。
Re-Styleからの緊急提言でした。